Musashi-Koganei-City Cross




Vol.1

まちなかスポット巡り

記念すべき「635のかわら版」の第1回目は、「まちなかスポット巡り」です。
水と緑の自然が魅力の武蔵小金井には、ぜひとも訪れていただきたい名所がたくさん!
今回は、小金井公園、はけの道散歩、武蔵野公園や野川公園などをご紹介します。

Point 01

湧水と緑が迎える
武蔵小金井の「はけ」

「はけ」とは、全長30kmにもおよぶ国分寺崖線のことで、太古の昔、多摩川が武蔵野台地を侵食してできた「斜面地」、崖の連なりです。
高低差は約15~20mにも。とくに、小金井市周辺の「はけ」は、多くの清らかな湧水があふれ、野川や雑木林など、自然豊かな風景を今に残しています。

エリア概念図

「はけの道」
散策がおすすめ!

「武蔵小金井」駅から南に進むと、大きな下り坂に出会いますが、この急な坂道こそが、「はけ」。
この「はけ」を辿るように、【①貫井神社→②滄浪泉園→③はけの森緑地→④はけの小路→⑤はけの森美術館→⑥野川】
美しい湧水と緑豊かな自然と出会う、武蔵小金井の「はけの道」散策はいかがでしょうか。

  • 貫井神社

    貫井神社

  • 滄浪泉園

    滄浪泉園

  • 野川

    野川

Point 02

広大な自然が広がる
武蔵小金井の公園

桜の名所で有名な 小金井公園、武蔵野公園、野川公園など、東京とは思えないほどの、広大な緑と水が迎えてくれる武蔵小金井の公園。
この潤いに満ちた自然の豊かさを、四季折々で満喫できます。

東京都立小金井公園

桜と雑木林の自然が魅力の
小金井公園

小金井公園は、面積約80ha、上野公園の約1.5倍の広さをもつ由緒ある都立公園のひとつ。
戦後、東宮仮御所として使用され、1954年に都市公園に。
園内には1700本の桜が植えられ、花見の名所として人気です。

四季を彩る野趣に富んだ
武蔵野公園

野川に沿って草原や雑木林が広がる自然公園。
東京都の各公園に植える苗木を育てる苗圃(びょうほ)があり、木々の育成を観察できます。
四季を彩るソメイヨシノやモミジを満喫。
園内には、くじら広場、野球場、バーベキュー広場もあります。
お隣の野川公園へ足を伸ばしても楽しいです。

芝生と森と野川を楽しむ
野川公園

夏は水遊びを楽しめる野川やわき水広場、自然観察園が魅力の野川公園。
ピクニックやアスレチック、テニスやバーベキューなど、家族や大人数の仲間が楽しむ憩いの公園。
都心にはない、武蔵野特有の、水と森と芝生の大自然を満喫でき、おすすめです。

Point 03

六地蔵・しあわせ地蔵

武蔵小金井駅南口近くの商店街にある、リュックサックを背負ったウォーキング姿のお地蔵様「しあわせ地蔵」。
小金井市名誉市民の作詞家・(故)星野哲郎氏の大ヒット曲「三百六十五歩のマーチ」(唄・水前寺清子)にちなんで名付けられました。
そこから少し南へ歩いた場所に、「六道の辻」としてまつられている「六地蔵」があります。側には井戸があり、「六地蔵のめぐみ 黄金の水」として地元の人にも愛されています。

  • 六地蔵

    六地蔵

  • しあわせ地蔵

    しあわせ地蔵

※国分寺崖線:小金井市市民部経済課「小金井まち歩きマップ7」「小金井まちなか歩きガイドブック(2014年9月改訂)」

※小金井公園:東京都公園協会HP・都立小金井公園HP

※野川公園・武蔵野公園:公園案内パンフレット

※しあわせ地蔵:小金井市公式HP

※六地蔵:小金井市観光まちおこし協会HP